August 23, 2017

拡張現実(AR)を用いた顔加工方法 Japan

拡張現実(AR)を用いた顔加工方法

拡張現実顔加工

拡張現実の顔加工効果の新しい取り組みです。

fashion makeup mirror2japan fansこの技術は、顔の上の様々なポイントをトラッキングすることによりARの効果をつけるものです。

このフォーマットの先駆的存在はLookseryアプリですが、同社が2015年9月に1億5千万ドルで買収された後、Snapchatにより一般に広められました。また2015年にはFacebookが2億ドルでMSQRDを買収し、2016 LINE 2017 年にインスタグラム上でこのフォーマットを使い始めました。

この効果は“フィルター”もしくは“レンズ”(インスタグラムではフィルターまたは変形レンズ)と呼ばれる拡張現実と顔認証を合わせた技術です。

現在では、さまざまな企業がブランディングに、このフォーマット(スポンサー付きレンズ)をSnapchat上で使用しています。

たとえばタコベルの場合

china glassesVale01Snapchatを使う上での問題点: コンテンツの作成及びその配布がSnapchatにより管理され、広告が大変高くつきます。

広告料は、フランス国内に限定した場合でも1日に約10万ユーロかかり、世界中となれば1日に100万ユーロかかります。メッセージはSnapchatユーザーのみへの配信です。

MoodMeの解決法

モバイルアプリケーション、ウェブ、端末機(スピード写真機(証明写真機)など)での使用に向けて、手ごろな値段で、簡単なUtility boxを提供します。

管理、コンテンツ作成、配信などのチャンネルの選択権限は、ブランド企業またはその代理店に与えられます。

顔AR、すなわち顔認証と感情感知に長けた最新鋭のAR効果で、ユーザーに感動を与えます。

MoodeMeができること

高い能力をもった私どものノウハウとソリューションを活用すれば、御社の予算とリスクの削減がかないます。技術者とグラフィックアーティストのチームの負担も軽減できます。御社のプロジェクトの一部を私どもが請け負うことで、御社は時間を節約できるのです。

もしくは、御社自身でフィルター(顔拡張現実)やアプリの開発を望まれる場合には、私たちの技術者や3Dアニメーターから必要な技術やサポートを受けることができます。

MoodMeの技術

Face Mesh woman大学のスピンオフ出身の開発者、技術者、ローマのLa Sapienza大学の教授の二人の共同創業者が5年をかけて培った技術が基盤になっています。

アメリカとヨーロッパで下記についての特許を保有しています。

*画像やビデオ画像での顔の瞬時検知

*顔(目、口、鼻など)の認証や、体の認証

*年齢、性別、民族の認識

*感情の検知(満足、集中している、悲しい、無関心、怒り)

*拡張現実(Masksや3D)を用いた顔や体へのエフェクト加工

150以上のAR効果を備えたカタログをもっており、ご希望に応じて機能作成も可能です。

MoodMeが提供するもの

facial trackingお客様のために魔法のような、また個性に合った体験を創り出します。

*あなただけの効果をもった、あなたのアプリの、あなたのスナップチャットが可能

*すぐに使える状態で商業アニメーションやイベントのアプリケーションの提供が可能

どこで?

スマホ(iOS, Android, Windows)、インターネットサイト、キオスク端末、スピード写真機, 店舗内のディスプレイ、ショーウィンドー、巨大スクリーン上などで利用できます。

誰のために?

私たちのお客様は共通した目的を持っています。顔認証とARの技術をもって魔法のような体験を作り出すことです。

facial trackingface tracking sdkface trackingitaly私たちのお客様はさまざまな分野にまたがっています。

*デジタルコミュニケーションの代理店では、顧客にマーケティングツールのひとつとしてブランド促進のキャンペーンを提供しています。

*スポーツ界では、ファンの獲得や物品販売、スポンサーの提供を促進しています。

*モバイルアプリ会社では、個別のビデオメッセージを豊かにするために、自社アプリにMoodMeの効果を組み合わせて“魔法”を作り出しています。

*あるブランドオーナーは、ARの技術を使ってユーザーのリアルな体験をより豊かなものにしています。ユーザーの自作コンテンツであるセルフィー動画がブランド力を高めるだけでなく、ソーシャルメディアを通じて配信されることでユーザー自身がそのブランドの大使となるのです。

*モードや化粧品のセクターでは、消費者がメガネや化粧や、帽子や、アクセサリーなどをバーチャルで試すことができます。

*ゲームセンターやアーケードでは、ゲームの勝者が友達とソーシャルメディアでセルフィー画像と“お金の雨”の効果をつけて、勝ちを宣伝します。

*観光産業では、観光客が効果や象徴的なオブジェをとおして国の文化にどっぷりとつかったりできます。特産品にも使用できます。

*薬品研究所では、医者が患者に顔に現れる病気やアレルギーの影響を分かり易く説明したり、薬の正しい使用法を説明するのに使用できます。

Face Tracking今日の魔法は明日の日常です。

今すぐ、下記のメールアドレスにご連絡ください。詳しい情報をお送りします。

sales@mood-me.com